開幕戦、辛勝!

Posted by hiroki on 2014年3月29日 under 未分類 | Comments are off for this article

昨日はセ・パ両リーグの開幕戦。6時15分から日ハムVSオリックスをテレビ観戦。吉川投手が乱調で2回までに3点とられました。しかし、日ハムは粘り強く点を返していき、逆転しましたが9回に同点においつかれて、その後ソロホームランで逆転。しかし、相手の抑え投手から1点もぎとり同点。延長12回の裏、小谷野選手が殊勲のサヨナラヒットで6対5での勝利! なんと試合時間は5時間を超えてました。シーソーゲームだったので長く感じなかったけれど観終わったら疲れが出ました。でも開幕戦を勝てて良かったですね!!

結局開幕3連戦は2章1敗。マズマズのスタートですね。

精神科専門医更新

Posted by hiroki on 2014年3月28日 under 未分類 | Comments are off for this article

今日、日本精神神経学会から精神科専門医の更新証が届きました。この資格はこの春の診療報酬改定にも関係あるので、ホッとしてます。まあ、精神神経学会は僕は代議員でもあるので、更新できなかったら大変な事ですけどね。また、心身医学会と心療内科学会の資格もキープしていこうと思ってます。

高校同期飲み会

Posted by hiroki on 2014年3月24日 under 未分類 | Comments are off for this article

土曜に高校同期の飲み会があり、8名が午後6時から午前2時半まで飲んでました。皆、それぞれ立派な社会人になってましたね。懐かしい話が沢山出てきましたが、僕はあまり記憶力が良い方ではないんでしょうかね?覚えてないことも多々ありました。記憶を呼び戻すためにも誘われたらまた参加したいと思います。

ちなみに僕は札幌北高34期です。

教授退任祝賀会

Posted by hiroki on 2014年3月17日 under 未分類 | Comments are off for this article

土曜日に出身教室の齋藤利和教授の退任祝賀会に参加してきました。退任される教授が平成10年秋に着任してから2年半の間、医局長を僕がつとめていました。よくケンカもしました。「トムとジェリー」です(笑)・・・・やはり感慨深いものがありましたね。退任後は近所でクリニック開業されるそうです。陰ながら応援します。

ボールペンへのこだわり

Posted by hiroki on 2014年3月10日 under 未分類 | Comments are off for this article

カルテや様々な文書に文字を書くことが多いのでペンにはこだをります。以前は敬愛するY先生の真似をして、ペリカンの万年筆を使ってましたが、開業前からはやはりペリカンですがローラーボールペンを使ってます。色々なメーカーを試したんですが、ペリカンは最高ですね。でも僕は残念ながら悪筆です((+_+))

新しい抗うつ薬の治験

Posted by hiroki on 2014年3月4日 under 未分類 | Comments are off for this article

当院では、日々、様々なうつ病患者さんの診察、治療を行っており
、開院(おかげさまで10周年を迎える事ができました。)以降、現在にいたるまで、
大うつ病性障害の治験では、数100名の患者さんに参加していただきました。
あらためて、ありがとうございました。
そこで、今回、また新たな抗うつ薬の治験を開始します。
そもそも、うつ病の症状は、気持ちが落ち込んで無気力になったり、ゆううつ
な気分が続く、集中力がおちる、物事の決断がなかなかできないなどの精神的
なものや、体重が減る、体がだるい、頭痛やめまいがする、眠れないなど身体
的なものがあります。
今回のお薬は抗精神病薬(2007年に世界で初めて「大うつ病性障害の補助
療法」という効能・効果で承認されたお薬です。)と抗うつ薬(日本をはじめ
世界で広く使用されている抗うつ薬です。)の配合剤で、このお薬のメリット
は、2種類の薬剤を1錠で服用することができることと、どちらか一方の飲
み忘れがなくなることです。
また、この治験は、約5か国で同時進行に行うグローバルな試験で、アジア
(日本を含む)・オセアニア地域で約800名の患者さんに参加していただく
予定です。
年齢20~65歳未満の男性および女性で、大うつ病性障害(症状が8週間以
上継続している)でお悩みの方。また、1~3回の適切な抗うつ薬治療を受け、
いずれの治療でも効果が不十分である方が参加の対象です。
治験へのエントリーは希望していただいてもかまいませんし、私からお話しす
ることもあるかもしれません。
エントリーの基準を満たしていれば、治験をすすめてみたいと考えています。
ご協力よろしくお願いします。