札幌市、公務員、行政府(政府)・・・

Posted by hiroki on 2018年5月16日 under 未分類 | Comments are off for this article

今日の北海道新聞1面に札幌市職員19名が住宅手当を不正受給していて、総額6000万円以上になるそうです。なんか札幌市はさえませんよね。近い将来 北海道日本ハムファイターズも北広島市に移転することが決まって、札幌ドーム(札幌市が所有)の経営はどうなるの??とも思っていますし、市立札幌病院の赤字も酷いですよね。
それにしても・・・2世帯住宅だからと言って、親名義の家にお金を入れている人にも住宅手当出すとか(下記記事参照)、自分で買った中古住宅に母親と契約している事にするとか・・札幌市(だけじゃない:他の自治体もかもしれませんが・・・)はおかしくないですかね?
最近は(いや昔からか?)国家公務員(財務省前事務次官:エリートの中のエリートのセクハラ問題、麻生大臣の発言)、元総理秘書官(この人もエリート)のどうみても虚偽と思われる答弁や前国税庁長官の答弁など公務員や行政府の劣化が酷いと思います。
日本国憲法15条の「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。」に違反してますよね。したがって同じく憲法15条の「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」を行使したいと思うのは私だけでしょうか?

また過激な事書いてしまいましたかね・・・私としては嘆いているんですよ・・・

追伸:5月17日北海道新聞朝刊に他の自治体でも同様の事が道内でもあったようですね・・・
残念・・・

Comments are closed.