日本惜敗!

今日のロシアW杯、日本VSベルギーは前半0対0で押され気味でしたが、日本がしのぎました。後半から試合が動き始めました。前半開始10分以内に原口のゴール!そして乾のゴール!は文句なしのいいシュートでした。2対0で日本リード、しかし・・・ここからベルギーの反撃が始まるんですが、ポイントはベルギー1点目のループ気味のヘディングシュートが(本当にシュート?)がキーパー川島が弾き出せず2対1、その後の怒涛のベルギーの攻撃で良いシュートを2点(最後は後半アデショナルタイムで)決めれてしまい・・・2対3の惜敗です。1点目のヘディングループシュートは良いキーパーなら(予測して)掻き出して欲しかったです(川島は他のプレーで良いセーブありましたがね)。ラッキーな1点取れたことで、ベルギーをのせてしまいました。残念ですが、いい試合でしたね。間違いなく今までの日本代表では最強のチームでした。日本代表の選手達や西野監督やスタッフの皆様、ありがとうございました!

ポルトガル、スペイン敗退

W杯ロシア決勝トーナメントポルトガルVSウルグアイは2対1でウルグアイが勝ちC.ロナウドのW杯が終わりました。ご存知のようにC.ロナウドはレアル・マドリードの選手でかつボルトガル代表。FCバルセロナのリオネル・メッシとバロンドール(欧州最優秀選手)をここ10年(2008年〜)5回づつ取り合ったスーパースターです。彼は34歳なので本当に最後のW杯かもしれませんね。メッシは31歳なので本人次第では次回W杯出場も彼のモチベーション如何では5回目のW杯あるかもしれません。
一方のスペインは開催国ロシアの守備の壁を崩しきれず1対1で90分、延長戦でも決着つかずにPK戦となり、結果としてはロシアがベスト8進出です。この試合も観てましたが、スペインはFC バルセロナの作戦同様の 終始ポゼッションサッカー&パスサッカーを行いましたが、献身的なロシアの守備に攻めあぐねていたように見えました。個々の選手の高度の技術やフィジカルの強さも必要ですが、パスを回して隙をみて相手を崩す戦術はチームとしてするには「アイコンタクト」「阿吽の呼吸」が必要で普段からその練習をしているクラブチーム向けの戦術と感じました。スペイン代表はそこが少しズレていたように思います。イニエスタの最期のW杯(おそらく)が終わりました。
優勝候補が消えていく中、どこが今大会が優勝するか興味深々ですね。今後も楽しみで寝不足になる1ヶ月間です(笑)。

「神の子」も人の子

さっき終わったW杯ロシアの決勝トーナメント、ベスト8をかけた戦いアルゼンチンVSフランスは激闘でしたがフランスが4対3で勝ちました。アルゼンチンの「神の子」リオネル・メッシの4回目のワールドカップが終わりました。これでメッシはアルゼンチン代表を引退するかもしれませんね。やはりFCバルセロナのメッシは全てのタイトルを獲得しましたが、アルゼンチン代表では最後までワールドカップ優勝というタイトルを取れませんでしたね。当たり前ですが、サッカーは11人対11人のスポーツです。一人のスーパースターでは勝ちきれない(もちろんアルゼンチンには他にもスター選手がいますがね)という事なんでしょうね。フランス代表のPSGのキリアン・ムバッペ、Kylian Sanmi Mbappé Lottinのスピードや点を取る決定力が目立った試合でした。彼は奇しくも1998年生まれで19歳、フランス開催のワールドカップでフランスが開催国優勝した年に生まれたようです。ブラジルのネイマールよりもムバッペが次世代のスパースターでしょうかね・・・まあそれは確定ではないですが原石をみた気分です。メッシは御存知の方も多いと思いますが、「成長ホルモン分泌不全性低身長症」という病気を克服してスーパースターになり「神の子」と言われてきましたが・・・やっぱり彼も(今日もいいプレーありましたが・・・)人の子なんですよね(当たり前か)。でも・・・一つの時代が終わったようで、少し寂しい気分です。

つまらない試合

ロシアW杯、今日のグループステージ最終戦日本VSポーランド日本が0対1でポーランドに負けましたが、フェアプレーポイント(セネガルとのイエローカードの差、今回の大会から採用された制度)、コロンビアVSセネガルのコロンビアが勝ってくれる事頼みで結果としてコロンビアが1対0でセネガルに勝ってくれて・・・何とか決勝トーナメントに進出しましたが・・・後半の後半は日本が1点負けている状態で日本もポーランド(まあポーランドはグループリーグ敗退が決まっているので、無理に攻める必要がありません、「1勝はした」ことが大事なんでしょうね。)。も攻める事なくパス回しして時間かせぎしているだけ・・・面白くない試合でした。ブーイングも会場中に鳴り響きました。日本はセネガルと(1)得失点差0(2)総得点4(3)直接対決が引き分け―と優劣がつかなかったのでフェアプレーポイントの差で何とかグループステージを抜けました。まあ、グループステージは抜けることが大切ですがね・・・でも同じ時間帯に試合していたセネガルがコロンビアから1点とったらバカバカしいグループステージ敗退になるところでした。こういう戦略は長友のコメントであったように「見苦しい」です。リスクを負ってでも点を取りに行く(同点にすれば自力でグループステージを抜けれるのに・・・)姿勢を観たかったです。
長谷部が「これが勝負の世界」と言ったけど、コロンビア頼みが勝負の世界なんでしょうかね?
西野監督の采配は・・・正直つまらないです。
フェアプレーの精神にも反します。
また、西野監督は試合前には「選手には(同時進行している)コロンビアVSセネガル戦の情報は知らせたくない」と言っていたのに矛盾しています。
まあ決勝トーナメントではこういう試合はないので、見苦しい試合を観なくていいので今日はもう寝よう。
一応、西野JAPAN決勝トーナメント進出おめでとうございます!
南米のコロンビア方面に向けて感謝の手を合わせて下さい。

追伸:ベスト16の相手がベルギーになりました。ベルギーに勝ってW杯で日本代表史上初のベスト8まで行けたら、今回の采配を認める事に僕の中ではしました。今回の試合の件(最後の10分以上パス回しをし続けた件)で皆様の中には異論・反論(代表選手達は必死で頑張っているのに何が悪い?、今回の采配は正しかった、結果オーライなのでいいのでは?等)のある方々もいるし、何故か日本のメディアは批判するテレビ局やサッカー解説者(ラモスは試合直後は少し言ってたかな。でも彼も他のサッカー解説者同様に意見を変えたようですね。)がいません。でもそんなサッカー解説者達も「あなたが監督だったら同じ采配したか?」と聞かれると「できない」「そういう采配はしない」と答える人が多いんです。ですから世界の代表監督は、この場面では他力本願はしないという事です。攻める姿勢を貫いて自力で点をとりに行って、点は取れずに結果的に0対1で負けたけど決勝トーナメント進出がラッキーにもできたという事なら何の問題もありません(もちろん逆にもう1点ポーランドにとられてグループリーグ敗退のリスクはありますがね・・・こっちのリスクをとって欲しかった)。この件、海外(イギリス、フランス、ロシア、ポーランド、韓国など)では批判されています。日本の俳優がツイッターで似たような事を言ったら批判で炎上したとのニュースもみました。まあ僕はどう思われてもいいですが、あくまで僕の考えですし、このブログは僕の考えを述べる場だと思っています。
また日本人でも潜在的には僕と似たような意見を持っている方々も結構いると考えます。

追伸2:ロシア カザン時間7月3日(ベルギー戦敗退後)に西野監督御自身が「ポーランド戦(最後の10分)の戦い方を後悔している」と述べたとの事ですので、もうこれ以上は僕は何もこの件で言う事はありません。人間だから間違えることはあって、最終的には現地で監督が采配を決めることなので尊重したいと思います。
多くの人が望むように僕も西野監督にはできれば日本代表監督を続投していただきたいと願います。

20年後に残る仕事の1位が精神科医?

女性セブンの記事野村総研が下記のようなデータを出しました(職業別代替可能確率)。AI時代になって殘る仕事と消える仕事のようですが、面白いですね!まあ週刊誌記事ですから、あまり本気にはしてないですけどね。

黄色の壁とドイツの驕り?

ロシアW杯、「死の組」と言われたグループFで大波乱です。メキシコVSスウェーデンは黄色のユニフォームのスウェーデンがメキシコの攻撃を完封完全な黄色い壁でした)して3点を奪い、3対0で勝利して1位通過を決めました!
一方のドイツVS韓国では前回W杯王者かつ世界ランク1位のドイツが猛攻しましたがゴールを奪えずに、後半の最後の方で韓国が2点奪い韓国が2対0で歴史的勝利!結果として、このグループでは1位スウェーデン、2位メキシコが決勝トーナメント出場決定してドイツ、韓国が敗退(ドイツがグループ最下位で敗退)という大波乱です!
僕としては(FCバルセロナ ファンなので)ドイツのレーヴ監督がノイアーをゴールキーパーとして使い続けた事に疑問を感じています。FCバルセロナの正ゴールキーパー、テア・シュテーゲンを使って欲しかったです。まあ点を取れなければ勝てませんが、点をとられなければ負けないとも言えるので、今大会のノイアーのパフォーマンスはイマイチと評価しています(ノイアーは本来は素晴らしいゴールキーパーですがコンディションがどうだったか疑問、日本の川島もイマイチですが・・・特に・・・まあ川島本人も反省していますがセネガル戦のパンチングから得点されたシーン)。
一方のスウェーデンの試合運びをみると、「このチームは強い」と感じます&決勝トーナメントは延長があって、その後はPK戦になるので守備が強いチームが勝ちあがりやすい事を考えるとスウェーデンの優勝も十分あり得ると思います。

今日の夜の日本VSポーランドも、もちろん注目しています。ポーランドはグループリーグ敗退は決まっていますが、「失うものはない」状態で「3連敗は絶対に避けたい」と考えて日本に猛攻してくると考えています。それを考えると、相当難しい試合になると思いますし、隙をみせれば一気にポーランドに大量点を取られてしまう可能性すらあります。日本代表はこれまで以上にハードワークして、攻守に頑張らなければ何が起きるか分かりません。まずはポーランド相手に勝ちに行きましょう!

追伸:実現しないかもしれませんが、もしも決勝トーナメントで日本VSスウェーデンになったら(と仮定すると)・・・怖い相手&どう攻略するか僕には分かりません。

Russia World Cup 2018 footbal. Match schedule countries group F scoreboard soccer. Stadium time table background vector illustration set collection.

日本精神神経学会&日精診総会・学術研究会

6月21日 木曜の夕方に神戸に行き、日本精神神経学会に参加して金曜晩に淡路島入りして日精診総会・学術研究会日精診産業メンタルヘルス委員会に参加してきました。主に産業メンタルヘルス(職場のメンタルヘルス)に関する講演を聞いて勉強してきました。それはいいのですが、初めて淡路島に行って兵庫県立淡路夢舞台国際会議場という場所が遠かったです(淡路島の大きさを考えていませんでした)。神戸の中心の三ノ宮から高速バスで45分かかりビックリ。ホテルと会議場の他には工場くらいしかないエリアです。ホテルや会議場は立派でしたが・・・あいにくの雨も降っていて、天気はイマイチ。それでも懇親会も参加して、親睦を深めた先生達も多く「行って良かった」と思っています。来年は埼玉で日精診総会・学術研究会があるようです。日精診の会長交代もありました(W先生、6年間お疲れ様でした!)。懇親会で新会長(候補?)に「3年後に札幌で日精診総会・学術研究会をやりたい」と言われましたが、返答は保留にしています。でも懇意にしていただいているし、お世話になっている先生なので断れないかもしれません。でも、前回2013年に札幌で開催して僕が副大会長でしたので、(12年間から15年間は札幌ではないと思って)僕が北精診会長の間は札幌で日精診総会・学術研究会はない予定でしたので戸惑っています。まあ、正式な依頼が来るまで黙っていようと考えています。

日本VSセネガルは引き分け!

今日は寝不足です(皆さんも?)。サッカーW杯ロシア大会、グループステージで深夜に行われた試合(第2戦)ですが、御存じのように2対2のドロー(引き分け)でした。の得意の角度からのシュート(ゴラッソです!))が出ましたね!あとは何とか本田のゴール(僕は本田・香川には厳しいですが、ゴールキーパーがいない状態で乾からあのアシストポールが来たら本田クラスの選手は決めないとダメです。とは言え、ナイスゴール!ビッグマウスで知られる本田ですが、今後も有言実行して下さい!)で追いついた試合でしたが、日本代表のこの試合のMVPは僕的には柴崎か長友かな、やっぱり普通に乾かな。でも、このドローでの勝ち点1は大きいです。コロンビア戦と同じく、日本代表選手はハードワークしたと思いますし、決定機(点を取れる機会)は日本の方が多かったと試合と思います。あとはグループリーグは敗退が決まっているとはいえ、世界ランク8位のポーランドがグループリーグ最後の難敵ですね。できれば勝ってか引き分けで、文句なしのグループリーグ通過(ベスト16入り)してもらいたいと思います。
下位ランキングの国が上位に勝つこと(下剋上)が多い今回の大会ですが、面白い試合が多くて良い事と思います。
まあ僕はメッシのファンなので、アルゼンチンがグループリーグ抜けるのが困難になってきている事だけが残念ですけどね・・・メッシも最後のW杯(今回でアルゼンチン代表を引退する?)そうなので・・・

6月26日奇跡的にアルゼンチンがグループステージを抜けて16強入りしました。メッシのW杯はまだ終わりません!

西野JAPAN、コロンビアに歴史的勝利!!!

今日のWカップのグループリーグ日本代表の初戦、日本VSコロンビア戦は相手が前半早々相手のDFのハンド(ファール)で一発レッドカードで退場し11人対10人というラッキーな面(スロー再生を観て、ハンドはありましたが一発レッドで退場まではコロンビアも予想外でしょうね)はありましたが日本が2対1でコロンビアに勝ちました!!!Wカップで南米のチームに日本が勝ったのは初めてで歴史的勝利でしょう。いやー嬉しいですね!ドイツ戦のメキシコと同じように全員がハードワークしてくれたと思います。これでグループステージを抜ける(1位か2位)可能性は大きくなったとは思ってますが、まだ気は抜けません。個人的には大迫、柴崎、吉田、酒井、長友あたりのプレーが素晴らしかったと思います。特に大迫が本田のコーナーキックからの決勝点となるヘディングゴール(実は1点目も大迫のシュートからの香川のシュートを相手がハンド、「大迫、半端ないって!(高校時代に大迫が相手選手から言われたというセリフ)」)、相手のエースストライカーのファルカオに仕事を殆どさせなかった吉田などの守備陣は良かったですね。大迫はFWなのに守備でも貢献してました。しかし課題もありました。セネガル戦、ポーランド戦に向けてトップ下が機能しないと勝てません。スルーパスの精度というか香川、本田が決定的なスルーパス(キラーパス)を出せないと(もしくは香川、本田自身で点を奪わないと)グループリーグ敗退もあり得ると思います。香川はコロンビア戦は前半の後半からはマークされて機能していませんでしたし、本田も大迫のゴールにつながったコーナーキック以外は目立ったところはありませんでした。でも西野監督の采配(先発メンバー、交代メンバー等)は今の代表メンバーでは正しかったと思います。コロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスのケガの情報も把握していたのでしょう。さすがの采配と思います。さて、リセットしてセネガル戦で勝利を目指しましょう!
でも、とりあえず、日本代表おめでとうございます!

メキシコがドイツ撃破(番狂わせではない)

Wカップ、ドイツVSメキシコは凄い試合でした。前回優勝国、かつWカップではメキシコは今まで勝ったことのない相手であるドイツをメキシコのオソリオ監督の戦術どおりの戦いで1対0で撃破しました。ドイツはもちろんスター軍団ですが、メキシコの選手の攻守(特にキーパーのオチョア中心とした守備)は素晴らしかったです。ドイツの怒涛の攻撃を防ぎ、カウンターで攻撃を続けました。結果として虎の子の1点を守り切った試合でした。前回の優勝国が初戦敗退は南アフリカ大会でのスペイン以来ですが、これは番狂わせではないと思います。戦術どおりでメキシコが勝ち切った試合です。体格的には日本もメキシコと大きな差はありません。日本代表が強豪国に勝つにはオソリオ戦術しかないと思います。全ての選手がモチベーションもって、ハードワーク(守備に重きをおき、カウンター)しなければ勝てないことが分かりました。メキシコにおめでとう!と言いたいです。まあ、このグループはメキシコとドイツが決勝トーナメントとは思いますが・・・ドイツの名将レーブ監督は焦っているでしょうね。