昨日のWBCオーストラリア戦は60年ぶりの天覧試合(天皇、皇后、愛子様)で行われました。ずっと互いに0点が続く重い空気で均衡が破れたのは日本のエラーで6回に1点をとられました。しかし・・・7回裏2アウトランナー1人の場面で吉田選手がやってくれました。難しい球でしたが見事にすくいあげてのホームラン、さすがです。これで日本からみて2対1。8回は前日に引き続き、種市投手が3人で抑えました。
8回裏には阪神の佐藤輝明の安打などで2点追加。これで4対1。勝利は目前。しかし・・・大勢投手が抑えで出てきましたが、ソロホームランを2本打たれて4対3の薄氷の勝利でした。井端采配には疑問です。僕はこの試合は種市(普段先発、ロッテのエース)で8回、9回をしめて欲しかったです。井端が大勢投手を告げる前から「種市でいってくれ」と妻としゃべっていました。それほど種市投手の投球が凄いんです(特にストレートとフォークは1級品)。「大勢では1点はとられるな」と思ったら2点とられました。準々決勝からのマイアミに行くとオーストラリアより強い国と激突します。大勢投手ではなく種市投手を抑えにして欲しいです。種市はメジャーリーガーでもそう簡単に打てませんよ。まあ、天覧試合で勝てたのは良かったです。

昨日の試合について里崎さんがYou Tubeで早速解説しています。
でもWBCって大会は日程や審判の誤審(今回もストライク・ボール判定、ビデオ判定リクエスト却下などポンコツMLB審判が多い)等も含めてアメリカ有利な大会で、闇は深いですね。