札幌市医師会の中央区西支部と中央区東支部の毎年恒例の対抗戦が昨日札幌エルムCCでありました。今年もまた、中央区西(当支部)の勝利です!僕も団体の勝利に貢献できて良かったです。個人的にも優勝、準優勝の次の1位でした。昨日は天気がおかしくて雨が降ったり止んだり晴れたりしてましたが、丁度ゴルフが終わったときには雷が鳴り、ひょうが降りビックリでした。でも結局帰るときには秋晴れ。めまぐるしく変わる天気でしたね。
医学部定員削減
昨日の日経新聞一面に標記記事がありました。人口減少を見据えて2020年度から医学部定員を削減するそうです。しかし・・・東北(東北医科薬科大学)と成田(国際医療福祉大学)に新設の医学部を作ろう(ほぼ決定)としていることと真逆な政策です。ちょっとビックリしました。新設は利権がらみなんでしょうかね???一応「医師の地域偏在の解消」が新設の表の理由のようですが東北の医学部出たから東北に残るとは今の研修制度では考えにくいですし、成田は首都圏で医学部が余るほどあるエリアでしょう。この国を動かしている人が何を考えているのか説明して欲しいものですね。「新設をやめて2020年度から削減」なら理解可能なんですけれどね。
秋の気配
Wifiの進歩
お盆明け
抗精神病薬の治験
当院では様々な精神疾患の治療を行っておりますが、統合失調症
患者さんも多く受診され、日々診療を行っています。
そこで今回、統合失調症(抗精神病薬)の治験をスタートします。
そもそも統合失調症とは、精神障害の一つで、発症のメカニズムや根本的
な原因はまだ解明されておらず、また様々な仮説が提唱されているもの
の、残念ながら決定的な定説の確立がありません。
この治験薬の有効成分は、統合失調症の症状と関係があるといわれている脳内
の神経伝達物質であるドパミン、セロトニンを調整し、精神症状を改善する
作用があると考えられています。また、国内では既に統合失調症の治療薬と
して広く使われている錠剤と散剤がありますが、今回は、患者さんへの利便性
向上、副作用の軽減をメリットとした「貼り薬」です。
次に、目的については、この「貼り薬」を、統合失調症の患者さんに長期間
使用していただいて、安全性と効果を調べることです。
(今回の治験は、プラセボ(偽薬)はありません。)
年齢18歳以上の男性および女性で、統合失調症でお悩みの方。
治験へのエントリーは希望していただいてもかまいませんし、私からお話し
することもあるかもしれません。
エントリーの基準を満たしていれば、治験をすすめてみたいと考えています。
ご協力よろしくお願いします。
猛暑!そして何故か優勝?
11支部親睦(対抗)ゴルフ大会
運も実力
今朝のサッカー-ワールドカップ女子代表(なでしこJAPAN)、日本VSイングランドの準決勝は前半にお互いにPKで点を取り合い、その後は一進一退のゲームで点が入りませんでした。後半も押されるシーンが多かったですが、何とか持ちこたえてこのまま1対1で延長戦か・・・と思ったら90分終了し、後半ロスタイムに相手DFが痛恨のオウンゴールをしてくれて2対1で日本が勝ち、決勝でアメリカと激突します。運も実力のうちと考えます。決勝はバンクーバーで前回も決勝の相手もアメリカで強敵すが、ワールドカップ連覇がかかる大一番ですね。
↑ 前半の宮間選手のPK、落ち着いて決めてくれました。
追伸:7月6日の決勝はアメリカが5対2で圧勝しました。残念。何かブログに書くと応援している選手やチームが負けるんだよね・・・でも準優勝は素晴らしい!








