過去、当院でも積極的にレストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)(以下、「RLS」)の治験を行い、多くの患者さんに参加して頂きました。その当時は、一般的に疾患名の認知度が低かったことから、治験に参加した患者さんがはじめてこの病気を知り、薬を飲んで治る事がわかり、非常に安心していたのを憶えています。
そこで、この病気の特徴としては、
① 脚を動かしたいという強い欲求が不快な下肢の異常感覚に伴って、あるいは異常感覚が原因となっておこる
② その異常感覚が、安静にして静かに横になったり座ったりしている状態ではじまる、あるいは、症状が強くなる
③ その異常感覚は、歩いたり下肢を伸ばすなどの運動によって改善する
④ その異常感覚が、日中よりも夕方や夜間に症状が強くなる
以上の主な症状をRLS(Restless Legs Syndrome)といいます。
さて、今回も更なる上市(発売)に向け、新たなRLSの治験をはじめます。
今回の治験は、RLS患者(20歳以上80歳未満の方がエントリー可能です)を対象に、治験薬の用量、有効性、安全性を確認します。また、治験薬には薬効のないお薬(プラセボといいます)を使用する場合もあります。
なお、このお薬は、既に70か国以上でパーキンソン病の治療薬として販売されています。
さらに、この治験薬の特徴は、貼り薬なので、飲み薬を飲むことが困難な患者さんや、飲み薬を希望されない患者さんにも使うことができるという長所が今後、期待されています。
上記、①~④までのような症状をもち、20歳以上、80歳未満の方は、当院にて治験の参加を希望していただいてもかまいません。是非、ご興味があれば、私までご連絡ください。参加の基準を満たしていれば、治験をすすめてみたいと考えています。
ご協力をよろしくお願いします。
9月
8月の診療外の仕事終了
大阪・東京講演ツアー
お盆
忙しい8月
参議院選挙より全英オープン
誕生日
完全優勝!!!
札幌市医師会の最大の大会である11支部親睦ゴルフ大会が7月7日に札幌国際CC島松コースにて開催されました。毎年約200名(今年は189名参加、欠席者2名)参加のビッグイベントです。今年は当支部(中央区西支部)が幹事支部だったので、何とか良い成績をと思い頑張りましたが、僕自身は4オーバーで貢献できず。猛暑のラウンドでかなりキツかったです。でも30名以上を擁した中央区西支部は強い。上位8名のネット合計で48打差をつけての圧勝でした。実はグロス上位8名でも優勝してます、またオフィシャルHCの8名でも優勝してますので文句は誰にもつけさせません。完全優勝です!!これで一昨年に続いての団体優勝。来年は連覇しますよ。N支部長も病気で入院してましたが、退院して診療再開とのこと、懇親会にも最後まで参加してくれて、とても喜んでくれました。嬉しいですね。懇親会&表彰式(これの司会を一部しました)も盛りあがり、その後の中央区西支部だけの優勝祝賀会(これも僕が司会)、そして最後にもう一軒行き解散しました。とても長い一日でしたが、充実した一日でした。









