暑い!

もう9月だというのに、この土日も30℃を超える暑さの中ゴルフしてました。なんかゴルフしてるんだけど修行僧のようでしたね(僕は熱中症になりやすい)。札幌生まれ札幌育ちの僕としては、そろそろ涼しくなってくれないと元気度が下がります。

美香の目力!

ついにUSのLPGAで宮里美香選手が優勝しました!セーフウェイクラシックで米ツアー悲願の初優勝!
以前から宮里藍選手のゆっくりしたスイングテンポと美香選手のアイアンの切れには尊敬してましたが、実は美香選手の目力(プレー中の鋭い眼光)も注目してました。下記に写真掲載しますが、いかがでしょう?

北海道医療計画審議会部会

木曜に標記会議に参加してきました。以前にこのブログで書いたように、精神疾患が5大疾病に入ったので今年度中には計画を立てなければならないようです。部会長は旭川のN先生。18:30~20:30で弁当もなしなので、後半はお腹がすきました。でも会議では発言したいことは大体は言えたかなと感じています。終わって砂川の先輩U先生と札幌駅近くまで一緒にお話ししながら行き、その後食事をとりに(?)ススキノに行きました。9月も10月も同様の会議があるようです。今度行くときは腹ごしらえしてから、参戦します!

お盆明け

今日からお盆明けの診療しています。お盆休みはゴルフもしてましたが、お墓参りにも行ってきました。晴天の小樽のお墓からの風景は綺麗でしたね。亡き祖母(母方)の事を思い出しました。小樽からの帰りが結構渋滞していたのには渋滞とか待つことが嫌いな僕には苦痛でした。

↑これはお墓からの小樽の風景ではありません。

疲労気味&頑張れニッポン

日中は仕事して、夜はオリンピックや野球観戦。そして土日はゴルフという生活を最近続けてますと疲労気味です。でも注目しているサッカーは男女ともに4強に入りました。楽しみですね。次の相手はもちろん強いんですけど、勝てる可能性十分と考えてます。女子はW杯で優勝しているのでメダルの色は問いません(もちろん金がいいですが)。
でも男子には日本の五輪男子サッカー史上、最強の証を示して欲しいと願います。

追伸:女子はフランスに勝ち、男子はメキシコに準決勝で負けてしましました(T_T)、でも銅メダルをかけての戦いは宿命のライバル韓国となりました。勝って欲しいなぁ。
勝負の世界は厳しいね。フランスもメキシコも強かった。でも女子はフランスの猛攻をしのいでアメリカとの決勝へ!
8月10日早朝、なでしこはアメリカに2対1で負けました・・・日本に不利な明らかな誤審が2回あった試合で・・・残念だったけど表彰式の笑顔が良かった。
銀メダルおめでとー!

スペインに勝利!

スポーツネタが続きますが、ロンドン五輪の予選リーグ第1戦、日本VSスペインが昨晩ありました。スペインのA代表は前回のW杯、今年のユーロも勝った世界ランク1位の国です。オリンピックなんでU-23ですが、下馬評も優勝候補筆頭。でも昨日は内容的には日本の完勝でしょうね。結果は1対0の辛勝でしたが3対0くらいで勝っていてもおかしくない試合でした。日本のU-23の強さに惚れ惚れしましたね。これで予選リーグを1位通過がみえてきました。メダルも狙えるのでは?と 「とらぬ狸の皮算用」してますが、頑張れニッポン!

まさに電撃!

今朝のワイドショーみてビックリ!イチロー選手がトレードでニューヨーク・ヤンキースに移籍&即試合に出場しました。背番号は31。「生涯マリナーズで・・・」と言っていたイチローですが・・・やはりワールドシリーズ(僕は北米シリーズと呼んでますが)で優勝したかったんですかね?僕は近いうちにシアトルに行こうかなと思っていたので、ちょっと残念。
それにしても移籍して第1打席でヒットを打つのは さすがですね!

移籍第一打席でのヒット、ユニフォームは似合ってますかね?アウェイ用なのでホーム用のピンストライプのユニフォーム姿を早く見たいですね!

全英オープンを制したのは?

日本時間で昨晩が最終日のゴルフの全英オープン(The OPEN、ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC)。首位だったアダム・スコットやタイガー・ウッヅなどの上位陣が皆失速していく中でふみどどまったアーニー・エルスだけが2つスコアを伸ばし7アンダーで優勝!久々のメジャー大会勝利です。いやー、(連日深夜までTV観戦で)眠たい4日間でした。

日本産業精神保健学会

先週標記学会に参加してきました。大阪でありましたが、さすがに夜も暑かった。学会自体は1000名を超える参加者がいて、盛会だったと思います。僕も色々勉強させていただき、質問もしました。夜は大阪の美味しいモノを御馳走になりました。M先生、ありがとうございます

社交不安障害の治験

この院長の日記をお読み頂いている方の中で「SAD」という病名をご存じでしょうか。
『Social Anxiety Disorder』の略で、日本語では、社交不安障害といいます。
そもそも、この疾患は、「社会不安障害」と呼ばれていましたが、「社会不安」という言葉には誤解も多いことから、2008年に日本精神神経学会において、より実態に近い表現の「社交不安障害」という名称に変更されました。
主な症状としては、最も多いのが『見知らぬ人や、少し顔見知りの人との会話』と『人前での発言・スピーチ』、次いで、『権威がある人(社会的立場が上の人)との面談・会話』、『会社で電話をとる』、『受付で手続きをする』、『人前で文字を書く』、『人前でご飯を食べる』、『会食やパーティに参加する』『自宅(ストレスとなる因子がある場合)』など。
このような場面で、さまざまな症状が身体に現れ、強い不安を感じる、強い緊張を感じる、頭が真っ白になり何も答えられない、声が震える、声が出ない、手足の震え、めまい、動悸、口が渇く、赤面する、汗が出る、吐き気がする、胃のむかつき等の症状があり、近年注目されている疾患の一つです。
そこで、今回は、社交不安障害の治験を行います。このお薬は、2011年より国内で「うつ病・うつ状態」の適応症で市販されているエスシタロプラムシュウ酸塩と同じ成分が入っており、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)に分類されます。また、このお薬自体、1998年に欧州で臨床試験が開始され、2001年にスウェーデンでうつ病の治療薬として認められました。さらに、2011年4月までに、アメリカ合衆国や英国を含む97の国と地域でうつ病の治療薬として認められ、2010年8月末までに約2億3千万人以上の患者さんに使用されています。そして現在、「社交不安障害」について2010年10月現在、77の国と地域で承認されています。
今回の治験では、社交不安障害の患者さんに治験薬を13週間服用していただき、このお薬とプラセボ(有効成分を含まない錠剤)を比較することで、効果と安全性を調べることを目的としています。年齢18歳~64歳の男性および女性で、社交不安障害でお悩みのかたが参加の対象です。
治験へのエントリーは希望していただいてもかまいませんし、私からお話することもあるかもしれません。エントリーの基準を満たしていれば、治験をすすめてみたいと考えています。ご協力宜しくお願いいたします。