医者には学会がたくさんあります。その中で18の基本領域(この中に日本精神神経学会があり精神科専門医となります)と総合診療科を加えて19領域で日本専門医機構が認定する専門医(機構専門医)に今後徐々に移行していきます。まあ、厚労省の肝いりで始まる新しい制度ですので、従わざるを得ないと思いますが、心療内科系の学会(日本心身医学会、日本心療内科学会)が入っていないのは気になりますね。あと総合病院精神医学会や老年精神医学会の専門医はどうなるのかと注目して経過をみたいと思います(結構これらの専門医とるのは大変だったんです)。
バルサ3冠!!!
日本精神神経学会
標記学会の代議員会(日本で147名)(5時間の会議・・・長すぎ、今回理事選挙あり)と第111回日本精神神経学会学術総会に水曜から参加してきます。場所は大阪。前にも書きましたが・・・この学会は精神科医にとっては大事な学会ですが、日程がいつも代議員会を含めると水曜から土曜なのは一人医師開業医の私などにとっては困ります。日本皮膚科学会は金曜から日曜です。今はメンタルクリニックが外来患者の6割以上を診療している時代です。殆どのメンタルクリニックでは一人で診療しているところが多いです。皮膚科学会と同じ日程(曜日)でやって欲しいものです。代議員会も金曜朝からでいいです。勤務医時代は「休みがとれて良かった」と思いましたが、代議員になってつくづくそう思います。今回の代議員会で発言しようかな?
国王杯優勝!あと一つ!
今年はバルサの年!
大阪都ならず
「大阪市を特別区に分割して大阪府と大阪市の二重行政を解消する」と以前から主張していた橋下大阪市長・・・でも昨日の住民投票で僅差ではありましたが負けました。橋下市長は政治家も引退するそうです。これは大阪の人達の民意なので尊重しなければなりません。でも札幌市と北海道の関係も似たような問題があると思います。無駄な二重行政は札幌にもたくさんあるように思います。アバウトですが北海道が500万人、札幌市は190万人、札幌圏で言えば250万人います。つまりは札幌圏で北海道の半分の人口がいるのです。別に「東京都と北海道で日本をリードする」と大阪みたいなことは言いませんが、二重行政で無駄な役人を減らす事だけでもメリットあるように思います。全国の政令指定都市は今回の住民投票を我が町の問題でもあると考えてみてはいかがでしょうか?
なんか久しぶりに真面目な話。
でも政治の話はブログでは良くないかもとは思いますが、あえて意見を述べます。
それが僕の性分だからね。










