女性セブンの記事で野村総研が下記のようなデータを出しました(職業別代替可能確率)。AI時代になって殘る仕事と消える仕事のようですが、面白いですね!まあ週刊誌記事ですから、あまり本気にはしてないですけどね。

女性セブンの記事で野村総研が下記のようなデータを出しました(職業別代替可能確率)。AI時代になって殘る仕事と消える仕事のようですが、面白いですね!まあ週刊誌記事ですから、あまり本気にはしてないですけどね。

ロシアW杯、「死の組」と言われたグループFで大波乱です。メキシコVSスウェーデンは黄色のユニフォームのスウェーデンがメキシコの攻撃を完封(完全な黄色い壁でした)して3点を奪い、3対0で勝利して1位通過を決めました!
一方のドイツVS韓国では前回W杯王者かつ世界ランク1位のドイツが猛攻しましたがゴールを奪えずに、後半の最後の方で韓国が2点奪い韓国が2対0で歴史的勝利!結果として、このグループでは1位スウェーデン、2位メキシコが決勝トーナメント出場決定してドイツ、韓国が敗退(ドイツがグループ最下位で敗退)という大波乱です!
僕としては(FCバルセロナ ファンなので)ドイツのレーヴ監督がノイアーをゴールキーパーとして使い続けた事に疑問を感じています。FCバルセロナの正ゴールキーパー、テア・シュテーゲンを使って欲しかったです。まあ点を取れなければ勝てませんが、点をとられなければ負けないとも言えるので、今大会のノイアーのパフォーマンスはイマイチと評価しています(ノイアーは本来は素晴らしいゴールキーパーですがコンディションがどうだったか疑問、日本の川島もイマイチですが・・・特に・・・まあ川島本人も反省していますがセネガル戦のパンチングから得点されたシーン)。
一方のスウェーデンの試合運びをみると、「このチームは強い」と感じます&決勝トーナメントは延長があって、その後はPK戦になるので守備が強いチームが勝ちあがりやすい事を考えるとスウェーデンの優勝も十分あり得ると思います。
今日の夜の日本VSポーランドも、もちろん注目しています。ポーランドはグループリーグ敗退は決まっていますが、「失うものはない」状態で「3連敗は絶対に避けたい」と考えて日本に猛攻してくると考えています。それを考えると、相当難しい試合になると思いますし、隙をみせれば一気にポーランドに大量点を取られてしまう可能性すらあります。日本代表はこれまで以上にハードワークして、攻守に頑張らなければ何が起きるか分かりません。まずはポーランド相手に勝ちに行きましょう!
追伸:実現しないかもしれませんが、もしも決勝トーナメントで日本VSスウェーデンになったら(と仮定すると)・・・怖い相手&どう攻略するか僕には分かりません。

6月21日 木曜の夕方に神戸に行き、日本精神神経学会に参加して金曜晩に淡路島入りして日精診総会・学術研究会や日精診産業メンタルヘルス委員会に参加してきました。主に産業メンタルヘルス(職場のメンタルヘルス)に関する講演を聞いて勉強してきました。それはいいのですが、初めて淡路島に行って兵庫県立淡路夢舞台国際会議場という場所が遠かったです(淡路島の大きさを考えていませんでした)。神戸の中心の三ノ宮から高速バスで45分かかりビックリ。ホテルと会議場の他には工場くらいしかないエリアです。ホテルや会議場は立派でしたが・・・あいにくの雨も降っていて、天気はイマイチ。それでも懇親会も参加して、親睦を深めた先生達も多く「行って良かった」と思っています。来年は埼玉で日精診総会・学術研究会があるようです。日精診の会長交代もありました(W先生、6年間お疲れ様でした!)。懇親会で新会長(候補?)に「3年後に札幌で日精診総会・学術研究会をやりたい」と言われましたが、返答は保留にしています。でも懇意にしていただいているし、お世話になっている先生なので断れないかもしれません。でも、前回2013年に札幌で開催して僕が副大会長でしたので、(12年間から15年間は札幌ではないと思って)僕が北精診会長の間は札幌で日精診総会・学術研究会はない予定でしたので戸惑っています。まあ、正式な依頼が来るまで黙っていようと考えています。

今日は寝不足です(皆さんも?)。サッカーW杯ロシア大会、グループステージで深夜に行われた試合(第2戦)ですが、御存じのように2対2のドロー(引き分け)でした。乾の得意の角度からのシュート(ゴラッソです!))が出ましたね!あとは何とか本田のゴール(僕は本田・香川には厳しいですが、ゴールキーパーがいない状態で乾からあのアシストポールが来たら本田クラスの選手は決めないとダメです。とは言え、ナイスゴール!ビッグマウスで知られる本田ですが、今後も有言実行して下さい!)で追いついた試合でしたが、日本代表のこの試合のMVPは僕的には柴崎か長友かな、やっぱり普通に乾かな。でも、このドローでの勝ち点1は大きいです。コロンビア戦と同じく、日本代表選手はハードワークしたと思いますし、決定機(点を取れる機会)は日本の方が多かったと試合と思います。あとはグループリーグは敗退が決まっているとはいえ、世界ランク8位のポーランドがグループリーグ最後の難敵ですね。できれば勝ってか引き分けで、文句なしのグループリーグ通過(ベスト16入り)してもらいたいと思います。
下位ランキングの国が上位に勝つこと(下剋上)が多い今回の大会ですが、面白い試合が多くて良い事と思います。
まあ僕はメッシのファンなので、アルゼンチンがグループリーグ抜けるのが困難になってきている事だけが残念ですけどね・・・メッシも最後のW杯(今回でアルゼンチン代表を引退する?)そうなので・・・

6月26日奇跡的にアルゼンチンがグループステージを抜けて16強入りしました。メッシのW杯はまだ終わりません!
今日のWカップのグループリーグ日本代表の初戦、日本VSコロンビア戦は相手が前半早々相手のDFのハンド(ファール)で一発レッドカードで退場し11人対10人というラッキーな面(スロー再生を観て、ハンドはありましたが一発レッドで退場まではコロンビアも予想外でしょうね)はありましたが日本が2対1でコロンビアに勝ちました!!!Wカップで南米のチームに日本が勝ったのは初めてで歴史的勝利でしょう。いやー嬉しいですね!ドイツ戦のメキシコと同じように全員がハードワークしてくれたと思います。これでグループステージを抜ける(1位か2位)可能性は大きくなったとは思ってますが、まだ気は抜けません。個人的には大迫、柴崎、吉田、酒井、長友あたりのプレーが素晴らしかったと思います。特に大迫が本田のコーナーキックからの決勝点となるヘディングゴール(実は1点目も大迫のシュートからの香川のシュートを相手がハンド、「大迫、半端ないって!(高校時代に大迫が相手選手から言われたというセリフ)」)、相手のエースストライカーのファルカオに仕事を殆どさせなかった吉田などの守備陣は良かったですね。大迫はFWなのに守備でも貢献してました。しかし課題もありました。セネガル戦、ポーランド戦に向けてトップ下が機能しないと勝てません。スルーパスの精度というか香川、本田が決定的なスルーパス(キラーパス)を出せないと(もしくは香川、本田自身で点を奪わないと)グループリーグ敗退もあり得ると思います。香川はコロンビア戦は前半の後半からはマークされて機能していませんでしたし、本田も大迫のゴールにつながったコーナーキック以外は目立ったところはありませんでした。でも西野監督の采配(先発メンバー、交代メンバー等)は今の代表メンバーでは正しかったと思います。コロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスのケガの情報も把握していたのでしょう。さすがの采配と思います。さて、リセットしてセネガル戦で勝利を目指しましょう!
でも、とりあえず、日本代表おめでとうございます!

Wカップ、ドイツVSメキシコは凄い試合でした。前回優勝国、かつWカップではメキシコは今まで勝ったことのない相手であるドイツをメキシコのオソリオ監督の戦術どおりの戦いで1対0で撃破しました。ドイツはもちろんスター軍団ですが、メキシコの選手の攻守(特にキーパーのオチョア中心とした守備)は素晴らしかったです。ドイツの怒涛の攻撃を防ぎ、カウンターで攻撃を続けました。結果として虎の子の1点を守り切った試合でした。前回の優勝国が初戦敗退は南アフリカ大会でのスペイン以来ですが、これは番狂わせではないと思います。戦術どおりでメキシコが勝ち切った試合です。体格的には日本もメキシコと大きな差はありません。日本代表が強豪国に勝つにはオソリオ戦術しかないと思います。全ての選手がモチベーションもって、ハードワーク(守備に重きをおき、カウンター)しなければ勝てないことが分かりました。メキシコにおめでとう!と言いたいです。まあ、このグループはメキシコとドイツが決勝トーナメントとは思いますが・・・ドイツの名将レーブ監督は焦っているでしょうね。

サッカーWカップ ロシア大会が始まりました。注目のカード、スペインVSポルトガルが今朝終わり(朝3時に起きてライブで観ました)、3-3の引き分けでしたが、良い試合でしたね。ポルトガルの3点は全てエースのC.ロナウドでした。スペインはA.マドリード所属のスペインのエース ジエゴ・コスタが2点とりました。しかし・・・1点負けていたポルトガルのC.ロナウド(R.マドリード所属)が残り時間少ない中で最後にゴールを決めた直接フリーキックは凄かったですね。どんなキーパーでもとれない曲がって落ちるボールでした。まあスペインリーグ(ラ・リーガ)がレベルが高い事が証明されましたね。
でも両チームとも強い!このグループリーグでは1位、2位で通過し決勝トーナメントまで行くだろうと思います。でもC.ロナウドの2点目はキーパーがおさえなければならないシュートだったと思います。スペインの弱点はキーパーなのかもしれませんね。まあ、両チームが素晴らしい激闘をしてくれたことに満足です!ちなみに僕はスペインを応援しています(笑)。スペイン代表のイニエスタがおそらく最後のWカップですからね。
まあ、ポルトガル代表のC.ロナウドも年齢的には最後のWカップですかね・・・でもあの直接フリーキックみるとまだまだイケるかもしれませんね。

公式には明日6月12日の10時(日本時間)から日本も注目している米朝首脳会談がシンガポールで行われる予定です。
アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長が核・ミサイル問題などを話し合うと思いますが、両首脳とも昨日(会談の2日前)にシンガポール入りしているのは異例との事で、本日に極秘会談が行われるのでは?とも報じられています。日本にとっては拉致問題も重要ですが、これは第一義的には日本の首相と北朝鮮の委員長が話し合う問題と思います。でもトランプ大統領が議案にしてくれるような雰囲気ですよね。いずれにしても何らかの声明が発表されるとは思いますが・・・誠実な履行の方が大切ですね。

昨日のテニス 全仏オープン男子決勝、ナダルVSティーム(ティエムとも言うようです)は結果としてはR.ナダルがストレート勝ちして優勝しましたが・・・D.ティームのプレーは凄かったですね。ナダルは2005年以降11回目の全仏オープン優勝という偉業!!!錦織選手に勝ったオーストリアのティームを観て、「決勝のカードはこの2人」になるとは思ってました。しかも今年赤土(クレー)コートでティームは唯一ナダルに勝っている選手です。ナダルの体調も万全ではないという噂だったので、実は25歳のティームが勝って世代交代と思っていました。しかし・・・やはりナダルは強かったです。昨日の試合観ていて、素人の僕が思うに攻めまくるティームにナダルの「強靭な受け」が徐々に相手のミスを誘って、内容的にはティームが勝っていてもおかしくないんですが・・・終わってみるとナダルのストレート勝ちでした。特に第1セットはティームにナダルは押されまくっていました。それでも1セット目が終わてみると6-4でナダルがとりました。これで流れがナダルにいったと思います。ナダルはやはりクレーコート(赤土)の王者です!!!

普段はあまりバスケットボールを観ませんが、WOWOWでNBAファイナル第1戦を録画して遅ればせながら今日になって観ました。
明日には第3戦が行われるようです。NBA史上初の4連連続NBAファイナルが同一カード(ウォリアーズVSキャバリアーズ)です。
アメリカのカリフォルニア州オークランドがホームのゴルデンステート ウォリアーズVS オハイオ州クリーブランドがホームのクリーブランド キャバリアースです。ウォリアーズのエースはS.カリー、キャバリアーズのエースはマイアミ ヒート時代含めて8年連続NBAファイナル出場のL.ジェームス(キングと呼ばれています)です。楽しみに観戦しましたが4Qの最後の方にL.ジェームスが素人目にはオフェンスファールを受けたと思いましたし、審判の判定も最初はオフェンスファールでした。ビデオ検証で判定は覆りましたが・・・ビデオを何回観てもウォリアーズの選手のファールに思えます。「審判はウォリアーズに買収されているのか?」と勘ぐってしまいました。
その後オーバータイム(同点で延長戦)になった結果、ウォリアーズが勝ちました。一つの審判の判定が勝敗を分けた試合と僕は感じてます。せめて判定を覆した理由をアナウンスするべきだったと思います。
それにしても、L.ジェームスがこの試合で、50点という得点をあげたのには驚きです!!!キャバリアーズの得点の約半分を一人の選手があげている・・・凄すぎますね!
でもバスケは一人では勝てないスポーツであることを改めて知りました。
今年もウォリアーズの優勝でしょうかね・・・そういう意味では第1戦の審判の判定は重要でしてね。
