赤土の王者

昨日のテニス 全仏オープン男子決勝、ナダルVSティーム(ティエムとも言うようです)は結果としてはR.ナダルがストレート勝ちして優勝しましたが・・・D.ティームのプレーは凄かったですね。ナダルは2005年以降11回目の全仏オープン優勝という偉業!!!錦織選手に勝ったオーストリアのティームを観て、「決勝のカードはこの2人」になるとは思ってました。しかも今年赤土(クレー)コートでティームは唯一ナダルに勝っている選手です。ナダルの体調も万全ではないという噂だったので、実は25歳のティームが勝って世代交代と思っていました。しかし・・・やはりナダルは強かったです。昨日の試合観ていて、素人の僕が思うに攻めまくるティームにナダルの「強靭な受け」が徐々に相手のミスを誘って、内容的にはティームが勝っていてもおかしくないんですが・・・終わってみるとナダルのストレート勝ちでした。特に第1セットはティームにナダルは押されまくっていました。それでも1セット目が終わてみると6-4でナダルがとりました。これで流れがナダルにいったと思います。ナダルはやはりクレーコート(赤土)の王者です!!!

NBAファイナル第1戦!審判の判定は・・・

普段はあまりバスケットボールを観ませんが、WOWOWでNBAファイナル第1戦を録画して遅ればせながら今日になって観ました。
明日には第3戦が行われるようです。NBA史上初の4連連続NBAファイナルが同一カード(ウォリアーズVSキャバリアーズ)です。
アメリカのカリフォルニア州オークランドがホームのゴルデンステート ウォリアーズVS オハイオ州クリーブランドがホームのクリーブランド キャバリアースです。ウォリアーズのエースはS.カリー、キャバリアーズのエースはマイアミ ヒート時代含めて8年連続NBAファイナル出場のL.ジェームス(キングと呼ばれています)です。楽しみに観戦しましたが4Qの最後の方にL.ジェームスが素人目にはオフェンスファールを受けたと思いましたし、審判の判定も最初はオフェンスファールでした。ビデオ検証で判定は覆りましたが・・・ビデオを何回観てもウォリアーズの選手のファールに思えます。「審判はウォリアーズに買収されているのか?」と勘ぐってしまいました。
その後オーバータイム(同点で延長戦)になった結果、ウォリアーズが勝ちました。一つの審判の判定が勝敗を分けた試合と僕は感じてます。せめて判定を覆した理由をアナウンスするべきだったと思います。
それにしても、L.ジェームスがこの試合で、50点という得点をあげたのには驚きです!!!キャバリアーズの得点の約半分を一人の選手があげている・・・凄すぎますね!
でもバスケは一人では勝てないスポーツであることを改めて知りました。
今年もウォリアーズの優勝でしょうかね・・・そういう意味では第1戦の審判の判定は重要でしてね。

6月

今年も6月になりました。北海道はいい季節のはずですが・・・何か近年は「蝦夷梅雨」という言葉があるように北海道にも梅雨があるような感じになってきていますが、今年はどうでしょうね?梅雨のない北海道が僕は好きなんですがね。とりあえずの2日間ですが、今月は天気が良くて気分も良くなりますね。下記は以前働いていた富良野の6月の風景です!

日本代表決定

御存知のように日本サッカー協会(JFA)&西野 朗 新監督が本日サッカーロシアワールドカップ(FIFA)の代表23名を発表しました。
先日のワールドカップ前の最後の試合である日本VSガーナ戦は0-2での完敗でしたね・・・
まあ、ワールドカップのグループリーグでコロンビア、セネガル、ポーランドという強い国と戦って、グループで2位以内に入らなければ、ベスト16の決勝トーナメントには進めませんが・・・何か海外でプレーしている選手を(JFAのスポンサーに配慮して)優遇というか選んだと思うのは僕だけでしょうかね?
2か月前のハリル監督の電撃解任もありましたが・・・日本代表のスポンサー企業とJFAは深い関係にあるんでしょうね。
まあ決まったものは仕方ないので、ワールドカップは日本代表を全力で応援したいと思います。
西野監督が「ロシアの奇跡」を演出してくれる事に期待しましょう!
(念のため:1996年アトランタオリンピック・男子サッカーグループリーグD組第1戦において、日本五輪代表が当時世界最強といわれたブラジル五輪代表を1対0で勝ったのを「マイアミの奇跡」と言われ、その時の監督が西野 監督でした)

僕の予感としては・・・まあ言うのはやめておきましょう・・・日本は言霊の国らしいですから。

【日本代表メンバー】

■GK
川島永嗣/メス(フランス)
東口順昭/ガンバ大阪
中村航輔/柏レイソル

■DF
長友佑都/ガラタサライ(トルコ)
槙野智章/浦和レッズ
吉田麻也/サウサンプトン(イングランド)
酒井宏樹/マルセイユ(フランス)
酒井高徳/ハンブルガーSV(ドイツ)
昌子源/鹿島アントラーズ
遠藤航/浦和レッズ
植田直通/鹿島アントラーズ

■MF
長谷部誠/フランクフルト(ドイツ)
本田圭佑/パチューカ(メキシコ)
乾貴士/エイバル(スペイン)
香川真司/ドルトムント(ドイツ)
山口蛍/セレッソ大阪
原口元気/フォルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ)
宇佐美貴史/フォルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ)
柴崎岳/ヘタフェ(スペイン)
大島僚太/川崎フロンターレ

■FW
岡崎慎司/レスター(イングランド)
大迫勇也/ブレーメン(ドイツ)
武藤嘉紀/マインツ(ドイツ)

ワクチン接種

最近、毎月のようにワクチン接種を受けています。50歳過ぎたので、帯状疱疹ワクチン、はしか(麻疹)が沖縄等で流行ったのでMR(麻疹・風疹)ワクチン、そして最近にはムンプス(おたふくかぜ)ワクチンを接種しました。医学部入学後に亡母に「僕は、はしか や おたふく、その他の病気になったか?」と30年前に聞きましたが、「兄もいるためどっちが何に罹ったか忘れた」と言われたためワクチンを接種しています。
一人医師のクリニックで、かつ不特定多数の人と接する機会が多い仕事ですので、気をつけようと考えています。

改正医療法施行で医療機関ホームページも規制

後輩の開業ドクターから今年の6月1日から医療機関のホームページが規制される改正医療法が施行されると聞き慌てています。今までこのブログでもスポーツや時事ネタなど好き放題書いてきましたが、もうできなくなるかもしれません(いや、続けよう)。なぜなら僕の基準で「ふざけた内容」はブログには書いてこなかったつもりでし、これからもそうしようと思います。
役所に怒られたら考えます。

というような訳で、当院のホームページ大部分をリニューアルします。
詳細はこのページとリンクしている厚労省のガイドラインを御覧ください。
国も面倒くさい事しますね・・・下記パトロールが始まるそうです・・・

僻地勤務経験医の優遇?

現在、通常国会で審議が行われている、「医師少数区域」で一定期間勤務した医師を厚生労働大臣が評価・認定するなどの 「医療法及び医師法の一部を改正する法律案」が順調なら2020年に施行されるそうです。これはつまり「一定期間僻地勤務をしないと開業できない?とか、病院の院長になれない?」という事だと解釈しています。
医師の偏在が問題になっているのは理解できますし、私は地域医療も経て開業して15年目だからいいですが、これから医師になる医学部大学生には大問題です。
反対の声が挙がらないのはどういう事なんでしょうかね?
医学部の学生はこの法案を知らないからだと考えていますが・・・心配ですね

札幌市、公務員、行政府  (政府)・・・

今日の北海道新聞1面に札幌市職員19名が住宅手当を不正受給していて、総額6000万円以上になるそうです。なんか札幌市はさえませんよね。近い将来 北海道日本ハムファイターズも北広島市に移転することが決まって、札幌ドーム(札幌市が所有)の経営はどうなるの??とも思っていますし、市立札幌病院の赤字も酷いですよね。
それにしても・・・2世帯住宅だからと言って、親名義の家にお金を入れている人にも住宅手当出すとか(下記記事参照)、自分で買った中古住宅に母親と契約している事にするとか・・札幌市(だけじゃない:他の自治体もかもしれませんが・・・)はおかしくないですかね?
最近は(いや昔からか?)国家公務員(財務省前事務次官:エリートの中のエリートのセクハラ問題、麻生大臣の発言)、元総理秘書官(この人もエリート)のどうみても虚偽と思われる答弁や前国税庁長官の答弁など公務員や行政府の劣化が酷いと思います。
日本国憲法15条の「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。」に違反してますよね。したがって同じく憲法15条の「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」を行使したいと思うのは私だけでしょうか?

また過激な事書いてしまいましたかね・・・私としては嘆いているんですよ・・・

追伸:5月17日北海道新聞朝刊に他の自治体でも同様の事が道内でもあったようですね・・・
残念・・・

大谷快投!バルサは・・・・優勝!!!

DAZNを契約してからスポーツ観戦にはまってます。今朝は大谷翔平選手が投手として登板。7回途中まで三振の山で快投でした!でも、1対0でエンゼルス(LAA)が勝っていた試合でしたので・・・中継ぎ投手が打たれて同点にされてしまい 大谷は勝ち投手になれませんでしたが、LAAは2対1のサヨナラ勝ちでした!大谷選手は多分チームが勝ったので満足している事でしょうね。

FCバルセロナ(バルサ)は・・・リーグ無敗優勝(既に優勝は決まっているので、消化試合?)がかかっていましたがレバンテとの激闘の末5対4で負けて、無敗優勝はなくなりました。L. メッシが出場(控えメンバーにもいなかった)していなかった事が残念ですが、メッシにもお休みあげないとね。この試合ではレバンテが強かったです。途中はバルサ完敗と言ってもいいくらいでしたが、必死で追い上げて接戦に持ち込みました。仕方ないですね。
無敗優勝するまでは・・・と思っていましたが、バルサ優勝おめでとう!!!

自立支援法の制度解説

当院では初診から3か月程たって、自立支援法(医療制度)の適用患者様(自立支援法の適用概念は病状が一定程度重くて、継続的な治療が必要というもの:重度かつ継続)と私が判断したら患者様と御相談して自立支援法の診断書を次回来院日まで(たまに遅れます)に書きます。その診断書を役所に提出して、約1か月くらいで「受給者票」とういうものが患者様の自宅に届きます。あとは下記を参考にして下さい。

札幌こぶしクリニックのが分かりやすいですので、引用させていただきました。

「受給者票」について
毎月、月初めの来院時に必ずご提示ください(保険証も)。
→★ お忘れになった場合は、次回来院時(当該月内)にご提示ください。
→★ 受給者票がまだ届いていない方は、申請書のコピーをお持ちください。
「上限管理票」について
受診等で医療費が発生する場合には、必ずそのつど持参し、
受付にお預けください。
※ 持参されなかった場合は通常の保険適用(3割負担)等となります。
◎ 自立支援医療制度を新たに申請される方へ(新規・更新
市区町村の窓口へ申請に行かれた場合に、窓口より
1.手続きした申請書のコピー、
2.上限管理表をもらい、
次回来院時に当病院窓口へ提出してください。
その時点より制度適用となります。

不明な点はお気軽に当院の医療事務までご相談ください。
何卒 ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。



上の写真が札幌市の受給者票と裏にある上限管理票のサンプルです。